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    October 09

    ハイ、ソウデスネ!

    今日、サーチナで面白い記事を見つけた。


    【中国ブログ】日本人すると疲れる?「いつもうなづいてばかり」 2009/10/05(月) 11:30:15 [サーチナ]

    中国語ブログ元記事

    日本人的婉转和文明_褚娟_新浪博客

     

      ブログの著者で、日本在住の〓娟さんはこのほど、「日本人は会話の際、頻繁にうなづく」、「日本人は婉曲な言い方を好む」など、日本人の会話の独特さを指摘、注目を集めている。(〓は「衣へん」に「者」)
     著者は、日本人が日常会話の中で頻繁にうなづき、「そうですね」、「そうなんですか?」などの言葉を使うことについて「日本人は会話の際、数秒に1回は出る」などといった調査結果まで持ち出すなど、その頻度の高さを伝えた。また逆に、会話の途中で何の反応も示さない外国人を見ると、日本人は「この人、話を聞いてるのかな」と不安を覚える、などと、会話の習慣の違いを説明、「うなづいてばかりで疲れないのか?」などの感慨をつづった。
     

    この記事にもあるとおり、私も含めて日本人は日常会話の中で頻繁にうなずいたり、「そうですね」、「そうなんですか?」という言葉を頻繁に使う。確かに「数秒に1回」の頻度だ。中国人同士の会話の場合、うなづきよりもむしろ手や指など頭部以外の身体言語を使う傾向が強いし、「そうですね」、「そうなんですか」の使用頻度も日本人ほどではない。

     

    ちなみに私が以前仕事をしていた日系企業につとめる中国人の間でも「ソウデスネ」は有名だった。ある同僚に至っては日本語は全く話せなかったが、ただ一言「ソウデスネ」だけは知っていた。ふざけて日本人の上司のマネをするとき、会話の合間に「ソウデスネ!」をはさんだりしていた。 

      

    日本人のうなづきや「そうですね」は中国人にとってやはり奇異に映るらしい。




    September 13

    重点と力点

    中国政府は今年に入ってから景気対策や経済対策を頻繁に打ち出している。

    それはいいのだが、ネットや新聞で公開されている政策文書を読んでいると、「重点」を置くとか「注力する」、「力点を置く」(加大力度)がやたらたくさん出てくる。場合によっては1章、1節に2,3回出てくることさえある。

    いったいどれが文章の「重点」なのか、何に「注力する」のかわけがわからない。やたら威勢がいいが、文章の焦点がぼやけてしまい何を言いたいのか全くわけがわからない。金をかけたCGやアクションシーンが5分に一回出てくるが、ストーリーが全く理解できない駄作映画と同じだ。

    政府や官庁の全ての派閥(そしてその背景にある利益集団)に対して自分たちの「努力」を見せつけるためのアリバイ作りとしか思えない。

     

    これでは政策を実行する現場も国民も戸惑うだけだろう。

    官僚の作文というやつは万国共通のようだ。

    May 12

    中国に慣れたなと実感する時

    面白ネタサイト「らばQ」でこんなものを見つけたので、わたしも中国版を作ってみました。

    外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき

    http://labaq.com/archives/50779932.html

     

    中国に慣れたな、と実感する時

    1.買い物の時、釣銭を片手でポいっと投げつけられても腹が立たない時(両手で釣銭を渡す店は珍しい)

    2.朝バス停でバスを待っている時、周りの人が一斉にかーっ、ぺっ、と痰を吐き始めても驚かなくなった時

    3.「中国語が上手ですね」が「まだまだだね」に聞こえる時

    4.電話で話す時、ついつい大声になってしまう時

    5.日本の親と電話で話す際、ついつい「什么?」(なに?)、「哪个・・・・・」(ええっと・・・・・・)などど口走ってしまう時

    6.ゴミの分別がごちゃごちゃになって来た時(こっちはかなりアバウトですな)

    7.電化製品を買う場合、一度箱から出して、電源を入れ、作動確認をしてから金を払うようになった時(中国人の買い物の習慣。小さい店だと、売ったらもうそれきりでアフターサービスがない場合が多い)

    8.自動販売機が信用できなくなった時(故障していたり、おつりが出ないことが多い)

    9.餃子の王将は日本料理だと思う時

    10.毎週土曜日、日曜日の朝に近所で爆竹の大音響が鳴り響いても決して驚かず、そのまま眠り続けられるようになった時(結婚式、開店祝い、バーゲンセール等)

    11.日本に帰った時、電車やバスの中が異常に静かだと感じる時

    12.餡や肉が入っていないマントウを何度もかみしめて味わえるようになった時

    13.ビールがコーラより安いのは当たり前だと感じるようになった時

    14.誕生日や祝祭日を旧暦(農暦)で祝うようになった時

    15.日本で道路を横断するとき、まず左側を確認し、次に右側を確認してしまう時(中国は右側通行)

    16.中国サッカーの悪口で盛り上がれるようになった時(いまや国民的悪役)

    17.日本に帰って、タクシーで自分でドアを開け閉めしようとしてしまった時(中国では乗客が自分で開け閉めします)

    18.英語で話しかけられると、仲間はずれにされた気になる時

    19.日本人を見かけると、わー珍しいと感じる時

    20.韓国人や韓流ドラマを見て、韓国人は日本人そっくりだと感じられるようになった時

    21.後部座席があいているのに、何の躊躇もなくタクシーの前部座席に乗り込む時

    22.中国人の「没问题」を「問題あり」に自動翻訳してしまう時

    23.鉄道の切符は少なくとも30分間列に並んで買い、乗車2時間前には駅に着くのが当たり前だと感じるようになった時(急ぐ時は飛行機か長距離バスに乗りましょう)

    24.中国の広告や商品パッケージの間違った日本語を見ても、「そういうものだ」と割り切れるようになった時

    25.信号無視や列への割り込みは当たり前だと感じるようになった時

     

     

    今のところこれだけです。

    他に思いついたら、その都度追加していきます。

    August 26

    徳川家康 IN CHINA

    ニイハオ!北京:山岡版「家康」小説、ブームに 戦国ゲームきっかけ - 毎日jp(毎日新聞 2008年8月12日 東京夕刊)

    http://mainichi.jp/select/world/news/20080812dde041030036000c.html

     

    最近、こちら中国で山岡荘八の『徳川家康』が人気らしい。

    中国AMAZONでも注文できるし、ユーザーの書評を見てもかなり評判がいいらしい。

    http://www.amazon.cn/mn/detailApp?qid=1219762783&ref=SR&sr=13-3&uid=168-9759645-9988258&prodid=zjbk621365

     

    大連の新華書店や大連図書城(大阪で言えばジュンク堂や紀伊国屋みたいなところ)でも、『窓際のトットちゃん』(窗边的小豆豆)や『佐賀のがばいばあちゃん』(佐贺的超级阿嬷)やら村上春樹とならんで平積みになっている。

     

    どうも『信長の野望』など、日本の戦国時代ゲームの影響らしい。

    04年夏に西安、漢中、上海、杭州を旅行したとき、列車の中で日本の戦国武将にやたら詳しい大学生に出会ってびっくりしたことがある。なんせ、織田、豊臣、徳川はもちろんのこと、毛利の両川(吉川元春、小早川隆景)とか立花道雪とか今川家の太原雪斎まで知ってたからなあ。

    それで、「どこでそんな情報を?」って聞いてみたらやっぱり『信長の野望』だった。

     

    日本の歴史上の人物の伝記が人気なのはうれしいが・・・・・・

     

    徳川家康かあ~

    おれは大阪人やから、心中複雑やわ (^^ゞ


    June 01

    中国人の地域イメージ

    中国人が他地域へ抱くイメージ。

     

    中国各省人心中的中国地图

    http://bravechinese.com/?p=249

     

    面白い!

    でも東北のイメージが「黒社会」だったり「妓女」だったりするのは許せんぞ。

    (大連人の彼女も激怒してましたよ!)

     

    東北人は確かに「野蛮」なところもあるけど、正直でおおらかで行動的で、情にも厚い人たちなんですけどね。

    まあそれが南方人には「野蛮」と映るのかな?

     

    <大连人心中的中国地图>は大体当たってますね。大連人の他地域へのイメージは実際こんな感じです。彼女も「大体あってる」って言ってました。

     

    でも、実際東北人は南方人を非常に悪く言うねえ。

    これまで蛮子(マンズ、南方人への蔑称)って言葉を何回聞いたことか。

     

    東北人いわく、「蛮子」は

      

      “比日本鬼子还黑”

      「ジャップよりたちが悪い」

     

    だそうです(俺の前で言うなあ!)

    February 23

    中国語版六甲おろし

    この間、台湾のWEBサイトで偶然発見。まさか翻訳されているとは思わなかった・・・・・・。

    台湾で出版された、元阪神の郭李建夫に関する本に記載されているもののようです。

    まあまあ忠実な翻訳だと思います。

     

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    日本職棒促進會  觀看文章 - [MP3試聽室]第七期 阪神老虎隊加油歌

    http://npb.club.tw/viewtopic.php?t=8069

     

    麥田出版社於1993年出版,黃承富「郭李建夫阪神日記」

    阪神タイガースの歌 (六甲颪)


    六甲的山風 充滿了傲氣
    直衝向蒼天

    太陽的 青春的霸氣

    洋溢出美麗

    光輝的名字 阪神虎

    喔 - 喔 - 喔 - 喔 - 

    阪神虎



    鬥志潑辣 現在就奮起

    全身熱血 向敵衝鋒

    獸王的意氣 逐步高振

    無敵的我們是 阪神虎

    喔 - 喔 - 喔 - 喔 - 

    阪神虎



    鐵腕強打 幾千次

    在這裡鍛鍊 甲子園

    燃起勝利 榮冠是

    光輝的我們 阪神虎

    喔 - 喔 - 喔 - 喔 - 

    阪神虎

     

    (日本語)

    阪神タイガースの歌

    1.六甲颪(おろし)に 颯爽(さっそう)と
      蒼天翔ける日輪の

      青春の覇気 美(うるわ)しく

      輝く我が名ぞ 阪神タイガース

      オウオウオウオウ 阪神タイガース

      フレフレフレフレ

                 

    2.闘志溌剌(はつらつ) 起つや今

      熱血既に敵を衝(つ)く

      獣王の意気 高らかに

      無敵の我等ぞ 阪神タイガース

      オウオウオウオウ 阪神タイガース    

      フレフレフレフレ


    3.鉄腕強打 幾千度(いくちたび)

      鍛えてここに 甲子園

      勝利に燃ゆる栄冠は

      輝く我等ぞ 阪神タイガース

      オウオウオウオウ 阪神タイガース

      フレフレフレフレ


    January 03

    渡鬼 IN CHINA

    な、なんと
    あの「渡る世間は鬼ばかり」が中国で放映!
    中国語タイトルは『冷暖人間』。今日からCCTV(中国中央テレビ)8チャンネルの22時の海外ドラマ枠で放映されます。
    ちなみに中国語の「人間」は日本語の「世間」という意味で、『冷暖人間』は暖かさと冷たさが入り混じった世間という意味のタイトルになります。
     
    日本电视连续剧《冷暖人间》精彩剧照(CCTV中国中央テレビホームページ)
    日本电视连续剧《冷暖人间》第一部(1-10) (同上、ストーリー紹介)
     
    最近日中関係が改善してきているというが、まさかこんな日がこようとは・・・・・・
    こっちで放映される海外ドラマはみんな若者向けの恋愛物で、CCTVの海外ドラマ枠もほとんど韓流の恋愛物ばっかり(たまに日本ドラマもあり)。
    その流れの中で敢えて「渡鬼」!
    韓流やキムタクの次は橋田壽賀子!!!
    なんかかなり落差がデカイような気もするなあ・・・・・・
     
    目の付け所がいいのか、悪いのか?
     
     
    何をねらってるんだ、中国中央テレビ?(笑)
     
     
     
     
    October 24

    男名前と女名前

    中国語(日本語)を勉強したことのある方ならご存知のとおり、日本語と中国語には同じ漢字でも意味の異なる言葉がたくさんある。そしてこれは人名でも同様だ。
     
    もちろん、男性名に強さ、勇敢さ、大胆さ、女性名にやさしさ、美しさ、細やかさをあらわす字を選ぶのは共通だが、漢字の意味とイメージの違いから、同じ字でも日本と中国で男名前になったり女名前になったりする。
     
    たとえば、「英」、「敏」、「秀」という字は日本では男性名に使われることが多いが、中国では女性名によく見られる字である。中国では「英」は花(日本でも「英(はなぶさ)」という姓がある)という意味があり、「敏」は日本語の「俊敏」のイメージより敏感、細やかさというイメージが強く、「秀」も中国では「美しさ」のイメージを含む漢字である。
     
    参考ながら、清代、旗人の女性から宮女や妃を選抜して取り立てることを「選秀女」と呼んだりしている。
     
    したがって日本の「英敏」さんや「秀敏」さんは中国では女性と間違われる可能性がある。

     
    日本の女性名に非常によく使われる「子」も、中国では男性名やあだ名、通称として使われる。
    数年前大人気となった「東北一家人」というコメディドラマにも「順子」というあだ名のお調子者の男性が登場する。
     
    また、1950年代から70年代ごろにかけては、時代の風潮の影響で、女性でも「建国」、「建軍」、「兵」などの「革命的」な名前や、男性的な名前が流行した。
    以前、私も日本で「兵」という名前の中国語の女性講師に出会ったことがある。
    本人もあまりこの名前が好きではないらしく、普段は「兵」と同音の「冰(氷)」という通称名を使っているとのこと。
     
     
    変わったところでは、「超」や「越」という名をつけた中国女性もいる。そして、なんと「超男」や「越男」と名づけられた女性もいる。男に負けない女になるという意味らしい。
    以前、タイトルは忘れたがある中国映画を見たとき、「超男」という名前の女性が出てきてびっくりしたことがある。

     

    眠くなる風邪薬

    こちら大連も朝晩だいぶ冷え込んできた。
    中国、特に北方では空気が乾燥しているし、その上黄砂もたくさん漂っているので、非常に風邪を引きやすい。
     
    それで、近所の薬局で買ったり、会社でもらった風邪薬を飲むわけだが、飲んでしばらくするとものすごく眠くなる。
    そしてひどいときには、出荷するときに睡眠薬と間違えたんじゃなかろうかと思うぐらい眠くなる。
     
    日本では「眠くならない風邪薬」が普及しているが、こちら中国にはそういったものはほとんどないようだ。
     
    ある日の朝、少し熱っぽいので中国製風邪薬を飲んで出勤したら、ものすごい眠気が襲ってきて、午前中仕事にならなかったことがある。
     
    まあ、風邪を引いたら寝るのが一番なのだが、仕事が忙しいときにはそうもいっていられない。それで、最近ではあまり眠くならない風邪薬を選んで服用することにしている。 
    October 02

    同姓同名

    まずは
    『中国情報局』の記事より

    【今日のブログ】多すぎる同姓同名、社会問題に

    2007/09/11(火) 20:40:03更新
     
     
    今年7月、中国で最も多い姓名が「張偉」で29万人存在することが判明した。同姓同名が多いことは、戸籍管理だけではなく、銀行や医療機関でも業務に支障をきたす。これは現代中国の悩みの一つでもある。

      中国では文革後に二文字の姓名が流行し、同姓同名が急増する原因となった。その後三文字の姓名が推奨され、現在では三文字が主流となっているが、それでも同姓同名の数は多い。以下は湖南省を対象に調査を行い、それを公表するブログより。

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      公安部の「全国公民身分信息系統」から、湖南省の戸籍人口姓名調査を実施した。以下はその統計結果である。

      湖南省、名字ランキングベスト5
      順位 名字 人数       全省に占める割合
       1  李  4545072  6.72%
       2  劉  4477126  6.62%
       3  陳  2911959  4.31%
       4  張  2533137  3.75%
       5  王  2490819  3.68%

      湖南省同姓同名ランキングベスト3
      1  劉芳  16702人
      2  劉勇  14476人
      3  劉偉  14092人 
     
      全国公民身分信息系統の戸籍登記情報によれば、湖南省の名字の上位5つは李、劉、陳、張、王という姓で、省の人口25%を占めることが分かった。

      中国には現在4100あまりの名字が存在する。珍しい姓が減少するにつれて、同姓同名の比率が増大している。また同時に、毎年生まれる新生児の数は2200万人以上で、その両親が名前を気ままに決めるため、姓名が重なる割合がさらに高くなっている。

      同姓同名は戸籍や郵便、銀行業務、また医療などの管理に支障をきたし始めている。ある専門家は中国人の同姓同名は社会の災いに発展すると指摘する。本来名前は識別する符号に過ぎない。しかしながら、同姓同名現象が深刻化し、それが中国の社会問題となっている。

      通常、中国の公安局では16歳以上の改名を認めていない。これは改名して犯罪行為をすることを防止するためだ。16歳以上の市民は、特殊な事情でしか改名は認められない。同姓同名で後々の生活と仕事に支障をきたさないためにも、命名の際、この同姓同名が引き起こす問題をしっかりと認識する必要があるだろう。
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    (出典:身&#20221;網新浪官方BLOG意訳編集)

    (編集担当:長谷川昌志)
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    二つ目の記事
     
    中国、同姓同名多すぎ  誤認逮捕など混乱も

     【北京3日共同】人口約13億人の中国で、同姓同名の人が多すぎることが原因で、誤認逮捕などさまざまなトラブルが増えている。漢字で2、3字の姓名が一般的なためで、行政当局は1字の名前を避けた命名を呼び掛けている。

     新華社電によると、江西省南昌市の劉祖強さんという運転手は同姓同名の犯罪者に間違えられて2度も誤認逮捕された。また同市の熊偉さんは会社が同姓同名の同僚に給料を誤配するトラブルに何度も遭ったという。男子生徒の劉芳さんは寄宿舎制の高校に入学したところ、割り当てられたのは女子生徒の劉芳さんの寝室だった。

     中国では毎年、約2200万人が生まれているが、最近、同姓同名の“重複率”が高まっているという。「張偉」は全国に約29万人、「王偉」は約28万人もいる。陸上選手の劉翔が2004年のアテネ五輪で金メダルを獲得した後は「劉翔ちゃん」が続々と誕生し、既に1万8000人に達した。

    2007/09/03 09:06  【共同通信】
     
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    中国人の姓は単姓(一字姓)が多く、複姓(二字姓)は非常に少ない。また、名前も一字、二字で、かつその時々の流行でみなが同じような名前をつけるため、同姓同名の確率が非常に高くなる。たとえば、50年代頃には「建国」、「富強」、「暁」、60~70年代には「勇」、「兵」、「紅」など「革命的」な名前をつけることがはやった。
     
    上の二つの記事にも触れられているように、同姓同名が多いことはさまざまな問題を引き起こしている。
    誤認逮捕や病院での患者の取り違えなどなど。
     
    私の留学時代の恩師に張先生という方がいるが、張という姓は「张三李四」(猫も杓子も、熊さん八っつあん)という言葉からもわかるように非常にありふれた姓であり、名前も60年代生まれの非常に「革命的」な名前なので、よく同姓同名に出会うらしい。
     
    先生が言うには、3,4年ほど前、内モンゴルの包頭で墜落事故が発生したとき、乗客名簿にたまたま張先生と同姓同名の「張○」が載っていたため、心配した親戚や友人、知人から電話がかかりまくって大変な目に遭ったそうで・・・・・・。
     
     
    May 10

    秦始皇帝論 蘇軾

    秦始皇帝論

    蘇軾

     

    昔者生民之初,不知所以養生之具,擊搏挽裂與禽獸爭一旦之命,惴惴焉朝不謀夕,憂死之不給,是故巧詐不生,而民不知。然聖人惡其無別,而憂其無以生也,是以作為器用,耒耜,弓矢,舟車,網罟之類,莫不備至,使民樂生便利,役御萬物而適其情,而民始有以極其口腹耳目之欲。器利用便而巧詐生,求得欲縱而心志廣,聖人又有其桀滑變詐而難治也,是故制禮以反其初。禮者,所以反本復始也。

     

    昔者生民の初め,養生の具はるの所以を知らず,擊搏し挽裂し禽獸と一旦の命を爭ひ,惴惴として焉に朝に夕を謀らず, 之が死を憂ふるに給らず,是が故に巧詐生ぜず,而して民も知る無し。然して聖人其別無きを惡み,而して其以て生くる無きを憂ふなり,是を以て器用,耒耜,弓矢,舟車,網罟の類を作為し,備はり至らざる莫く,民をして生を樂しむこと便利,萬物を役御し而して其情に適はしめ,而して民をして始めて以て其口腹耳目の欲を極めること有らしむ。器は利に用は便にして而して巧詐生じ,求め得て欲して縱にし而して心志廣く,聖人又其桀滑・變詐有りて治め難きなり,是が故に禮を制り以て其初めに反さんとす。禮なる者,本に反し始に復する所以なり。

     

     聖人非不知箕踞而坐,不揖而食,便於人情,而適於四體之安也。將必使之習為迂闊難行之節,寬衣博帶,佩玉履舄,所以回翔容與而不可以馳驟。上自朝廷,而下至於民,其所以視聽其耳目者,莫不近於迂闊。其衣以黼黻文章,其食以籩豆簠簋,其耕田以井田,其進取選舉以學校,其治民以諸侯,嫁娶死葬莫不有法,嚴之以鬼神,而重之以四時,所以使民自尊而不輕為姦。;故曰:禮之近於人情者,非其至也。周公,孔子所以區區於升降揖讓之間,丁寧反覆而不敢失墜者,世俗之所謂迂闊,而不知夫聖人之權固在於此也。

     

    聖人知らざるに非らず、箕踞して坐し,揖せずして食らふは,人情に便にして,而ち四體の安かなるに適うなるを。將必ず之をして習はしめ迂闊難行の節を為し,寬衣博帶,玉を佩びを履き,回翔容與するは而して馳驟す可からざしむるの所以なり。上は朝廷自り,而ち下は民に至るまで,其耳目に視聽するは,迂闊に近からざる莫き所以なり。其衣は黼黻の文章を以てし,其食は籩豆簠簋を以てし,其耕田は井田を以てし,其進取・選舉は學校を以てし,其民を治むるに諸侯を以てし,嫁娶死葬に法有らざる莫く,之を嚴とするに鬼神を以てし,而して之を重ずるに四時を以てするは,民をして自ら尊びて輕しく姦を為さしめざるの所以なり。;故に曰く:禮の人情に近きは,其至に非ざるなり。周公,孔子の升降揖讓の間に區區たりて,丁寧反覆し敢て失墜せざるの所以なり,世俗の謂ふ所の迂闊は,而して夫れ聖人の權固より此に在るを知らざるなり。

     

       自五帝三代相承而不敢破,至秦有天下,始皇帝以詐力而并諸侯,自以為智術之有餘,而禹,,,武之不知出此也。於是廢諸侯,破井田,凡所以治天下者,一切出於便利,

    而不恥於無禮,決壞聖人之藩牆,而以利器明示天下。故自秦以來,天下惟知所以求生避死之具,而以禮者為無用贅疣之物。何者,其意以為生之無事乎禮也。茍生之無事乎禮,則凡可以得生者無所不為矣。嗚呼,此秦之禍,所以至今而未息歟。

     

    五帝自り三代相承けて敢て破らざるも,秦の天下を有つに至り,始皇帝詐力を以てして諸侯を并せ,自ら以為らく智術之餘有り,而して禹,,,武の此に出ずるを知らざるなり。是に於て諸侯を廢し,井田を破り,凡そ天下を治むる所以は,一切が便利より出ず、而して禮無きを恥じず,聖人の藩牆を決壞し,而して利器を以て天下に明示す。故に秦より以來,天下は惟生を求め死を避くるの具の所以のみを知りて禮なる者を以て無用贅疣の物と為す。何ぞ?其意は以て生くるに之禮を事とすること無きと為すなり。くも生くるに禮を事とすること無くんば,則ち凡そ以て生を得る者為さざる所無かる可し。嗚呼,此秦の禍,今に至りて未だ息まざるの所以か

     

      昔者始有書契,以科斗為文,而其後始有規矩摹畫之迹,蓋今所謂大小篆者。至秦而更以隸,其後日以變革,貴於速成,而從其易。又創為紙易簡策,是以天下簿書符檄,繁多委壓,而吏不能究,姦人有以措其手足。如使今世而尚用古之篆書簡策,則雖欲繁多,其勢無由。由此觀之,則凡所以便利天下者,是開詐偽之端也。嗟乎,秦既不可及矣,茍後之君子欲治天下,而惟便利之求,則是引民而日趨於詐也,悲夫。

     

        昔者始め書契有り,科斗を以て文を為り,而して其後始めて規矩・畫の迹有りて,今の所謂大小篆なる者を蓋ふ。秦に至りて更むるに隸を以てし,其後日以て變革し,速成を貴しとし,而して其易を從にす。又た紙を創為し簡策を易とし,是を以て天下の簿書符檄,繁多にして委壓,而して吏は究むる能はず,姦人以て其手足を措く有り。如し今世をして而して尚古の篆書簡策を用ひしめ,則ち繁多ならんと欲すと雖へども,其勢ひ由無し。此に由りて之を觀れば,則ち凡そ天下に便利なるの所以は,是詐偽を開くの端なり。嗟乎,秦既及ぶ可からず,しくも後の君子欲天下を治めんと欲して, 惟便利のみ之求め,則ち是民を引きて日に詐に趨かしむるなり, しきかな

     

    (《蘇軾文集》卷三 論 中國古典文學基本叢書 中華書局 1986

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    以前読んだ文章です。

    要するに、一見煩瑣な形式や礼儀作法にもそれなりの理由があること、しかし、秦の始皇帝のお陰で(?)みんなが形式や礼儀作法を無用の長物として捨て去り、利便性だけを求めるになったことが数々の弊害を生んでいるということを言っているわけです。

    その一例として漢字統一とその後の便利な書体の発明、紙の発明などにより簡単に意見を発表できるようになったことが、逆に不正や偽りを生み出しているということを書いています。

     

    彼の論法はやや単純ではありますが、文明というものの本質を突いているような気がします。

    すなわち、利便性そして「自由」といったものが必ずしも人を幸せにはしないということですね。

    (今、パソコンを使う仕事をするようになって、そのことを痛切に感じるようになりました)

     

     

    今は、蘇軾の時代よりもさらに便利になり、みんなが紙よりももっと便利なインターネットという媒体で好きなように意見を述べるようになってます。 

    もし彼が現代のインターネットのBBSやブログの百花斉放、または無法地帯ぶりを見れば何と言うやら(笑)

    November 03

    「漢字は韓国人が発明した?」-「中国人」の定義について-

    最近、中国のネット上で「漢字を発明したのは韓国人」というトンデモ文章が大きな騒ぎを巻き起こしている。
    この文章は、もともとある韓国人がヨーロッパの中国語研究誌(サイト)に投稿したものらしい。
     
    今、中国のあっちこっちの掲示板で「祭り」状態になっていて、ひところの「歴史問題」や靖国関係の話題よりも熱く、激しく燃え上がっている。
     
    それはさておき、こういうトンデモさんは日本だろうが韓国だろうがアメリカだろうがどこにでもいる。何も本気で相手する必要はないだろうに、なぜ中国人はこんなにも怒るのだろうか。もし日本人だったら、「ああ、あほなやつがおるなあ」で終わりである
     
    私が思うにこれは中国人の「中華思想」に関係がある。
    よく知られるように「中華思想」とは「中国」、「中華」が世界の中心で、その周りを取り巻くのが「蛮夷」であるとする思想であるが、ここでの「中華」とは世界でもっとも文明的な民族であり、「蛮夷」は中国文化のすばらしさを知らずいまだに文明化されていない不幸な人たちをいう。
     
    つまり「中華」と「蛮夷」を区分するものは「文明」と「野蛮」である。そして、より具体的にいえば中国語や漢字に代表される中国文化を受け入れているかどうかの違いである。
     
    たとえ姿かたちが異なる「蛮夷」であっても、中国文化を受け入れて中国語を話し、漢字を使っていれば、文明人すなわち「中国人」として受け入れられた。
    極端に言えば、中国人の定義とは「中国語と漢字が操れる人」のことである。
     
    中国(主に漢族)はこのようにして多くの「蛮夷」を自らの元に迎え入れ、「中国人」をどんどん増やしていったのである。
    この点は日本やその他の国々の民族主義のような、人種や血統に重きを置く考え方とは大きく異なる。
     
    こうした考え方は今でも中国人の中に残っている。
    たとえば、私はこれまで「日本人か、フン!」というようなそっけない態度をとっていた中国人に中国語を話しかけたり、漢字を書いたり、中国史の話題を振ったりすると態度が180度変わってやたら親切になるという状況に何度となく出会っている。
     
    つまり、中国人のアイデンティティとはほかならぬ中国文明、中国文化であり、漢字はその核心である。
     
     
    今回の「漢字は韓国人が発明した」説はいわば中国人の「地雷」を踏んでしまったというところだろう。
    「中華」の証明、文明の証明たる漢字を韓国人が奪うなどということは決して許されないことなのである。
    (そりゃ怒るわな)
     
    今回の騒動で、改めて「中国人とは何か」という問題について考えさせられた。
     
     
     
    まとまりのない文章で申し訳ありません。
     
    October 22

    思い切りがいいと言うべきか、なんというか

    3月に金州の日本企業で仕事を始めて早くも半年が経った。
    私は現在新入社員への簡単な教育や生産管理などを担当しているが、なかなか大変。
    やっぱり文化の違いはいかんともしがたい。
    最近、やっと仕事の流れが判りかけてきたので、おいおいそういったこともブログに書いていきたい。
     
    今日はその中でも、中国人(主に大連人)の雇用に対する考え方を。
     
    さっき、私は今の仕事を始めてから半年が経ったと書いたが、日本人と課長、係長、班長(組長)クラスの中国人を除けば、この半年間で会社のメンバーが結構入れ替わっている。
     
    特に現場で働く作業員は、3ヶ月から半年、長くて1年ちょっとで辞めていく人が多い。学校を卒業して農村からやってきてある程度仕事のコツを飲み込んだら、より良い条件を求めて別の会社に移ってしまう。
     
    日本では最近薄らいできたとはいえ、終身雇用の考え方が根強く残っており、ひとつの会社に長期間勤めるのが一般的だ。だが中国人にはそもそもそういう考え方はない。仕事とはあくまで自分のキャリアアップとお金を稼ぐための手段でしかない。
     
    以前、うちの社長(日本人)がある中国人に今の会社に勤めてもう15年になると話したら、その中国人に「そんなに長い間ひとつの会社にいるなんて頭おかしいんじゃないの?」と言われたそうである。
     
    だが、会社にとってはこれが非常に困る!
    せっかく教育してある程度使えるようになったらもういなくなってしまう。つまり熟練工が育てられない。
    日本企業では、生産現場で実践を通してゆっくりと仕事を覚えさせるのが主流で、そうやって数年かけて熟練工を育て上げる。
    日本企業の生産性と品質はこういった熟練工によって支えられている。
     
    だが、中国ではそのやり方が全く通用しない。
    社員の入れ替わりが非常に激しいので熟練工が育てられず、いつまで経っても新人か非熟練者に仕事をさせなければならない。
    その結果、生産性と品質がなかなか向上せず、会社の発展も大きく阻害される。
    特に社員一人当たりの生産性は日本の本社工場に大きく劣っているのが現状。要するに、日本だったら熟練工1人でできる仕事を2,3人でやっている。
    いくら賃金が安いといっても、生産性と品質が一向に向上しないのでは利益につながらない。
     
    もちろんうちの会社も手をこまねいているわけではなく、いろいろ手を打っている。
     
    ①作業のマニュアル化
     これまで「体で覚える」ことで身につけてきた仕事のやり方を、A4一枚程度のマニュアル(「作業標準書」)にまとめて現場に掲示。
     写真やイラスト、具体的な数値を盛り込み、新人も熟練工もみな同じ作業ができるようにする。
     私もその作成に当たっている。
    ②作業手順の見直し
    ③既婚者を優先的に雇用
     できるだけ定着してもらえるように。 
    ④幹部候補生の育成
     有能な社員は日本で研修させる。
     
    だが、それでもなかなか解決しない。
    これは中国に進出している日本企業共通の悩みである。
     
     
     
     
    August 09

    「平和主義?」

     
    中国語の罵倒語は種類が非常に豊富。
    この点では日本語は中国語に遠く及ばない。
    街角やネット上にあふれる罵倒語や悪態を見たり聞いたりするにつけ、その種類の豊富さには驚くばかり。何十,いや何百種類とある。
    日本語の罵声ですぐに思いつくのは「アホ、バカ(野郎)、死ね、カス、ボケ、しばくぞ、おまえのかあちゃんでべそ」ぐらいなもんである。
     
    それで口喧嘩が延々と続く。どんどん悪態が湧き出てきて、いつまでたってもネタが尽きない。
    自分もたまに口喧嘩の現場に出くわすが、中国人の「三寸不爛之舌」には正直呆れるのを通り越して感心さえしてしまう。
     
    初めて中国に来たころは私自身「中国人はホンマにはしたない連中やな」と思っていた。だが最近、はたと悟った。
    これは中国人の「長所」なのだ!
     
    口喧嘩からつかみあいの喧嘩に発展する時間が非常に長いし、お互いに罵り疲れていつのまにか解散ということもある。
    日本だったら、口で一通り罵り合ったら、その後すぐつかみ合い、どつき合いに発展する。
    暴動などは別にして、自分が見た限りでは、中国では掴み合いの喧嘩が割合少ない気がする。
     
    してみると、中国語の罵り言葉が豊富なのは一種の「平和主義」なのかもしれない
     
    君子动口不动手!
    君子は口は動かすが、手は出さない。
     
    中国の有名なことわざである。
    June 11

    中国のボケとつっこみ 捧哏和逗哏

    私はよく中国の漫才やコント、コメディ映画を見ている。
     
    よく笑うことでストレス解消にもなるし、中国語の勉強にもなる。
     
    そこで気がついたのだが、中国のお笑いはボケが異常に発達している反面、ツッコミの切れが非常に甘い!
    ボケ役(捧哏)がものすごいボケをかますわりに、ツッコミ役(逗哏)のツッコミが弱かったり、タイミングが遅かったり、場合によってはボケっぱなしで全くつっこまないことさえある。
     
     
    これはわが大阪のお笑いでは全くありえないことである。
    つっこみのセンスだけを取り上げるなら、吉本の新人にも劣る。
     
    なぜであろうか?
     
    私は初め「やっぱり大阪のお笑いが世界一やな。中国のお笑いもしょせん大阪にはかなわんなあ」と思っていたのだが、あるときそれがとんでもない思い違いであることに気がついた。
     
    去年の正月、私は友人と連れ立って瀋陽のとある映画館に「カンフー・ハッスル」を見に行ったのだが、画面上でギャグが炸裂するたびに中国の観客が口々にツッコミを叫んでいるのである。「んなアホな!」、「なにやっとんねん!」。
     
    漫才やコント番組を見ていても、ボケ役のボケに対して、ツッコミ役の相方だけでなく観客までもがいっしょになってツッコミを入れているシーンが目立つ。
     
    つまり中国のお笑いでは、相方だけがツッコむのではなく、観客(視聴者)も参加する。
    中国では観客もツッコミ役なんである。そうして、舞台と観客との相乗効果によって盛り上げていく。
     
    このような観客参加型(舞台と観客の対話)の演芸は、京劇から二人転にまで通じる中国の伝統なんである。
     
     
    つまり、中国の芸人のツッコミが甘いのは決して彼らの技量が劣っているためではなく、観客のツッコミの余地を残すためわざと控えめにしているのである。
     
    中国のお笑いは実に奥が深い!
     
    やはり、自国の文化のみを基準として外国の文化を推し量ってはいけない。
     
     
     
     
     
    June 02

    大连话 大連弁(发音)

    大連弁の特徴(发音)
    (这些拼音只是参考)
     
    ai→ei
    一百  yibei  一块 yikuei   
     
    ui→ei
    对 dei
     
    ao→oo
    要不要  yoo bu yoo
    (很像山东方言。清代满语中的汉语词汇也把北京话的ao写成oo,满族人听的汉语也是山东话)
     
     
    大连话的发音和词汇和其他的东北方言不一样!
    刚来的时候太难受。
    最近才习惯了。
     
    まあ、遼寧省だけで四つぐらい方言があるけどね。
    1 遼瀋地区(遼陽、瀋陽、撫順、鉄嶺)
    こちらは吉林の方言とも近い。
    趙本山や東北のお笑い芸人が話しているのもこれ
    2 大連
    3 丹東
    4 遼西(錦州、阜新、朝陽)
    こちらは北京、河北の方言に近い。
    東北によく見られるri →yi の変化があまり見られない。
     
     
    February 16

    特殊な読み方をする姓(中国語)

    日本語だけでなく、中国語にも特殊な読み方をする姓は多い。そこで、特殊な姓の一覧表を作ってみた。
    特に华huàは中国人でもよく読み間違えてしまう。
    あと、ちなみに纪晓岚の紀は正確にはjǐらしいです(実は私も最近知りました)。
     参考:人物搜索:纪晓岚到底姓什么?北京娱乐信报
     
     
     
      中国姓氏中的破读
    汉字 拼音
    单于 chányú
    chóng
    huà
    miào
    万俟 mòqí
    nìng
    ōu
    qiú
    rén
    shàn
    洗(冼) xiǎn
    鲜于 xiānyú
    xiè
    尉迟 yùchí
    zhā
    诸葛 zhūgě
    自车 zìjū
    July 26

    7月26日 星期二 多云转阴

    今天的日语课,上课的人很少,所以我不讲到新的课文,讲“日本的禁忌”。
    虽然日本和中国是“一衣带水”的邻国,但生活习俗完全不一样!我觉得
    “除了汉字以外,都不一样”。
     
    日本的禁忌
     
    送的礼物忌送梳子,因梳子的音与死相近。
    梳子(櫛 くし)和苦(く),死(し)是谐音的。和中国的“送终=送钟”一样。
    不要送菊花,因为菊花是为了表示哀悼献给的。
    在大庭广众之下,不要擤鼻涕,吐痰。
    日本没有互相敬烟的习惯。
    在宴会上(特别是红白喜事)尽量不谈论工作和政治的话题。日本人从来不把工作带到宴会上。
    高声说话,定睛凝他人,手插在衣袋里以及用手指指人,都会被认为人不恭敬。
    在交中,不要打听年、婚姻状况、工收入等私事。
     
    还有很多禁忌,不胜枚举!
     
     
    学生都说“我们都在中学学过”,但我为了复习讲了上述的内容。
     
    可是很多日本人和中国人不知道这样的事情,都单纯地以为东方的国家都一样。在日本的中国人也好,在中国的日本人也好,都并不自觉自己生活在外国,结果惹上很多麻烦。我想日中关系的最大的症结就是这个,靖国神社,历史问题什么的不过是表面上的事。换句话说,由于互相小看文化的差别,所以两国之间的问题还解决不了。
    最重要的就是“入乡随俗”和互相理解。
     
    闲话休题,言归正传。
     
    下课之后,我顺便去百盛买了蚊香和蟑螂屋,最近我房子又出现了蟑螂。
     
     
     
    我已经摆下了天罗地网,要把那些强盗蟑螂全都埋葬!
     
    晚上我做酱汤。嗯,好吃!
     
     
     
     
     
     
    今日の日本語の授業は人数が少なかったので、新しい内容には進まずに、「日本のタブー」について話した。
    日本と中国は「一衣帯水」の隣国ではあるが、生活習慣は完全に違う。自分は「漢字以外は全部違う」と思っている。
     
    日本での禁忌。
     
    贈り物に櫛を送ってはならない。
    贈り物に菊の花を贈ってはならない。葬式の花なので。
    公共の場で鼻をかんだり、痰を吐いてはいけない。
    日本にはタバコを勧めあう習慣がない。
    宴会(特に結婚式)では仕事や政治の話はできるだけ避ける。日本人は宴会にはビジネスを持ち込まない。
    大声で話したり、相手の目をじろじろ眺めたり、片手をポケットに入れながら人を指差してはいけない。
    相手の年齢、結婚、収入をたずねるのは礼儀に反する。
     
    他にも数え切れないほどある。
    学生はみんな「中学で勉強したことある」と言っていたが、復習の意味で話した。
     
     
    だが、多くの日本人と中国人はこういう事情を知らず、同じ東洋の国だから同じだと単純に考えている。日本にいる中国人といい、中国にいる日本人といい、外国で生活しているという自覚がまるでなく、よく面倒なトラブルを引き起こしている。
    思うに、日中関係の最大のガンはこれだ。靖国神社や歴史問題なんぞは表面上のことでしかない。言い換えれば、互いに文化の違いを軽く見ているから、両国間の問題が解決しないのである。
    当たり前のことだが、最も重要なのは相互理解と「郷に入っては郷に従え」である。
     
     
    それはさておき。
     
    授業が終わった後、ついでに百盛に寄って、蚊取り線香とゴキブリホイホイを買う。
     
    準備完了、何でも来い!侵略者ゴキブリを撃退するぞ!
     
    夜、味噌汁を作った。うむ、うまい。 
     
     
     
     
     
     
     
    June 27

    瀋陽方言の発音

    沈阳方言的发音

    沈阳方言的发音和普通话有些区别。

    引人注目的是卷舌音和平舌音的区别很不明确。

    shi→si   zhi→zi  chi→ci  ri→yi

    让人迷惑的是shi和si的异同,我刚来沈阳的时候,每当去买菜,就把10块听成4块。在沈阳方言中,4和10都是“si”

    又举个例子,很多沈阳人把“你是日本人(ni shi ribenren)”说成 ni si yibenyin

    东北话很难,但一定掌握!

     

     

    瀋陽方言の発音

    瀋陽方言の発音は標準語(北京語)と少し異なる。

    注目すべきは、そり舌音と普通の平舌音との区別があいまいなことである。

    shi→si zhi→zi  chi→ci ri→yi

    これが困る!瀋陽に来たばかりの頃は、買い物にいくたびに「10元」を「4元」と聞き間違えていた。瀋陽発音では4も10もともに「si スー」だからだ。

    もうひとつ例を挙げれば、瀋陽人には「你是日本人(ni shi ribenren)(あなたは日本人)」をni si yibenyin ニー スー イーベンイェン と言う人が非常に多い。

    東北方言はむずかしい。だが必ずものにするぞ!

     

    June 26

    標準語は外国語や

    私は日本語学校でアルバイト教師をしたり、中国人学生と互いに言葉を教えあったりしているが、そのとき一番疲れるのは「標準語」(共通語)を話すことである。中国人は当然日本語の標準語を学んでいるので、自分も当然標準語を話して、標準語を教えなければならない。

    だが、私は生まれも育ちも大阪で、大阪弁を話して育った大阪弁ネイティブである。ゆえに標準語をうまく話すことができない。というか、いちおう「標準語らしきもの」を話すことはできるが、大阪のアクセントと語彙がどうしても抜けない。

    大阪弁で話すと、相当長期間日本語を学んだ中国人ですら聞き取れないようだ。それで、無理をして標準語で話すことになるが、自分はこれが相当疲れる。

    まるで外国語だ。英語みたいなものだ。中国語を話すよりも、標準語を話すほうが疲れる。

    でも、中国人学生に大阪弁を教えるわけには行かない。日本人とのコミュニケーションはやはり標準語である。

    ああ、どないせえっちゅうねん?

    我每当在日语学校当老师,每当在和中国同学互相学习,就要“说(日语的)普通话”。中国学生当然学习日语的普通话,所以我也要说普通话。可我是土生土长的大阪人,平时说着大阪话生活。大阪话和日语普通话的差别呢,和中国上海话和普通话的差别一样大。

    所以,对我来说,普通话简直像外国语一样,像英语一样,说日语普通话是很不容易!说日语普通话教日语,真够我呛!

    *比如说,日语普通话几乎没有声调,但大阪话有。